ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に国際結婚、現在は西オーストラリア州で兼業農家。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介!

薪ストーブで手抜き料理!キャンプにも応用できちゃう我が家の冬メニュー


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こんにちは☀

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

こちら南半球の南部でも、そろそろ薪ストーブをガンガン付けなくても夜は過ごせるかな~というくらいの気候になってきました!

今月に入ってからは日中はほとんど火を起こしていません。

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しかし、こうやって10/23からの天気予報を見たらけっこう極端な天気です💦

 

寒いのは嫌いなので薪ストーブ要らずの生活が嬉しいような、でも無いと寂しいような。。。

火の温かさはかなり心地よいので、やはり寂しいかな。

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更に、薪ストーブ要らずになって寂しくなるのが手抜き料理ができなくなること!

今年も薪ストーブを活用していろいろ料理をしたので、その美味しかった思い出料理をまとめてみました。

レシピが必要という程のものではありません。基本的に材料を鍋に入れて、薪ストーブの上に置いておくだけという簡単なものなので、キャンプファイヤーにも活用出来るはずです。

スープ系

冬の薪ストーブ料理の定番はスープ系です!

パンプキンスープ


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今年はカボチャが50玉以上採れたので、とにかく大量消費のために月3回ペースくらいでパンプキンスープを作りました!

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材料:大量のカボチャ、玉ねぎ、セロリ、ニンニク、ハチミツ、バター少々、塩コショウ、材料がひたひたに浸かるくらいの水

セロリはあってもなくてもいいですが、セロリも庭から大量に採れるので入れています。バターも気分次第。たまにパセリやオレガノ、ローズマリーなどのハーブ類を入れることも。

これを前の晩や朝から準備して、あとは薪ストーブの上に置いて1日かけてゆーっくり調理します。

全てがクタクタに煮えたら食べる前にブレンダーでガッ!とペースト状にして、牛乳や豆乳を足して薄めてみたり、濃いまま器に入れてクリームをちょっと入れたりと気分次第で色々です。

これにトーストを合わせて超栄養満点超簡単夕食のできあがり!

ヤギ汁


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ヤギ農家ですので!

ゴートスープと呼んでいましたが、日本語したらヤギ汁やん!って気づきました。

沖縄のヤギ汁は食べたことありませんが、美味しいらしいですね!

うちのヤギ汁も激ウマです!!

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材料:ローストヤギをして残った骨、玉ねぎ、セロリ、ニンジン、マッシュルーム、塩コショウ、材料ひたひたの水

ヤギをローストしたら、いつもその残りのガラでスープを作ります。野菜はなんでもいいです。ガラはすでに調理済みのものですが、これが美味いのなんの!

これも材料全てを鍋に入れて蓋して、一日中薪ストーブの上に置いとくだけで完成です。

野菜と豆スープ


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これは2,3時間くらいでできる簡単スープ!

旦那氏が野菜大好きなので基本的に何を作るにも野菜を入れまくりますが、これは野菜の出汁だけなので野菜の旨味がギュッとしていて優しい味がします◎

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材料:玉ねぎ、セロリ、ニンジン、じゃがいも、マッシュルーム、カリフラワー、水煮の豆、野菜よりも少なめの水

野菜の水分も結構出てくるので、水は少なめがポイント。薪ストーブの上で2-3時間煮込めば完成!

ホイルで包む

アルミホイルは便利!

白身魚のホイル焼き


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正直これは失敗💦

ズッキーニのせいで水っぽくなってしまいました。

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調理前はこれ↑ですが、ズッキーニはホイル焼きに向いてません!

ちなみに調理はフライパンの中でしてみました。

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焼きいも


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濡れ新聞紙にサツマイモをくるんで、その上からアルミホイルで包みます。

炎の落ちた薪ストーブへ入れて、1時間くらい焼いて完成!

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オーストラリアの一般的なサツマイモは繊維と水分が多くてベチャベチャなのが残念ですが、それでも寒い冬には美味い!

おじや・リゾット風


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本物のリゾットを食べたことも作ったこともないので『風』です。

基本的にスープ系は大量に作って冷凍保存していることが多いので、それを昼から薪ストーブの上で解凍しておいて夜にアツアツを食べることが多いです。

でもスープが少なめだっり、ちょっとアレンジしたいときは、熱々のスープの中に冷凍ご飯を入れちゃいます!

和風にしようものならば、醤油や味噌を入れておじやに。

洋風ならば最後にチーズを入れてリゾット風に。

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こちら↑ムール貝のトマトソース煮の残りのスープを冷凍保存していたものですが、スープにムール貝の旨味が残っており激ウマでした!

オーストラリアのキャンプの定番ジャッフル


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これはキャンプ好きな人ならば知っていることでしょう。

ホットサンドみたいなものですが、これはオーストラリア発祥のジャッフルラインと呼ばれる鋳鉄の型に食パンと具を挟んで焼くものです。

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中身の具は何でもOKですが、汁気が多いとパンから熱々の汁が漏れてきて食べにくいのに気をつけましょう。

上級編としては、生卵を具として入れて焼くというのもあるらしいです!こちらまだ未経験です。

作り方やジャフルへのうんちくは以前の記事に書いていますので、興味のある方はご覧下さい。

薪ストーブは、とにかくグツグツ長時間で料理するに最適です!

部屋を温めながら、ガス代もかからずに料理ができちゃうだなんて最高です♪