ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。

オーストラリアの誇らしき発明品 "ヒルズホイスト”

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

突然ですが、みなさんの好きな家事って何ですか?

私は洗濯が大好きです!!

洗うのは洗濯機任せですが、干すのと、畳むのが大好き♡♡

 

家事は基本的に旦那氏と分担というか、一緒にやっていますが、洗濯に関してだけは一人でやらせて欲しいとお願いするほど大好きです。

 

汚かったものが、一斉にキレイになってタンスの中に戻っていく感じがたまりません!

 

そして、干されている洗濯物が気持ちよく風になびいているのを見ると幸せを感じます。

なんなら、洗濯物になりたいと思ってしまうほど。

 

私の洗濯愛がみなさんに伝わったところで、話題はオーストラリアの洗濯事情にうつります。

 

まず、カナダでもそうだったのですが、たいてい海外では洗濯物ってハンガーにかけないんですよね💦

 

こんな感じ。


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竿ではなく、洗濯紐にひたすらかけて洗濯バサミで止めるんです!!

これは私には、けっこう衝撃的でした。。。

だって、洗濯物に洗濯バサミの痕が付くし、洗濯物が全体的に伸びた感じになるし・・・

とか気にするのは最初だけでした!

 

青空の下にヒラヒラ舞う洗濯物を見ていると、そんなちっぽけなことは気にならなくなりました!

 

そして、オーストラリアには素晴らしい洗濯物干しがあります。

その名も

Hills hoist 

( ヒルズホイスト ) 



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洗濯紐がスクエア状になっており、風でクルクル回るんです!

しかも紐は六重になっているので、たくさん干せるし、風で回るので乾きも早い!!

しかもしかも、高さも調節可能性ときた!!!

初めて見た時は、なんじゃこれ?と思いましたが、これはかなり画期的です。

これ、オーストラリアの誇る発明品です!

オーストラリアのアイコン的存在です。

名前の由来は、ホイストとは上下に動くものという意味で、ヒルズさんが発明したからヒルズホイストらしいです。

 

オーストラリアの広い庭には欠かせないヒルズホイスト!

と思ったら、なんと日本でもHills社からヒルズホイストを売っているではありませんか!!!

 

 

広いお庭がある家にはオススメの一品です!!

 

庭が広いからって、全て洗濯スペースに使いたくないですよね。

そんな時はヒルズホイスト!

 

もし、以前の私のように洗濯バサミの跡がつくのが嫌だという人は、ハンガーを使えばいいのです。


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日本では洗濯物を竿に干す習慣があるので、上のようなハンガーを使っている家庭が多いと思います。

赤丸で囲ったところに洗濯紐を挟めば、風でハンガーが動くことを防げます!

また、靴下などの細かいものはいちいち洗濯バサミで干すのが面倒なので、日本から買ってきた洗濯アイテムを活用しています。

 

 

 

これに似た物はオーストラリアでも買えるは買えますが、すぐ壊れたりして質が悪いです。

日本に遊びに来た旦那氏の家族は、これを喜んで買って帰っていました。

 

オーストラリアへ長期で来る方には、是非日本から持ってくることをオススメします。

 

先日、大の仲良しの台湾人の友達と話しているときに知ったのですが、台湾も日本と同じく家が小さいので、ハンガーに干すようです。

でも、竿ではなく洗濯紐に!!

なので、風がある日は洗濯物が流されて乾きが悪い!と言ってきました。

そんな彼女に日本の竿用ハンガーの存在を教えたら、目をキラキラさせていました!

 

日本や台湾には広い庭がないから、ハンガーに洗濯物を干す習慣があるんですよねー

特に私なんて日本での人生の90%がマンション暮しなのでなおさら。

海外に来るまでそんなこと気にもしませんでした。

『洗濯物はハンガーに干すもの』

だと決めつけていました。

 

海外にいると固定概念を覆されることがたくさんあります。

そんなことをみなさんとシェア出来たらいいなと思います🙂