ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に国際結婚、現在は西オーストラリア州で兼業農家。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介!

【パース】にある日本式パン屋『Breadtop』に行ってきたよ!メロンパンが恋しくなれば〇〇パンを食べよう!


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こんにちは☀

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

以前、オーストラリアのパン屋というかベーカリーについての記事を書きました。

この記事の公開をTwitterで流したところ想像以上に反応頂き、なんとパースにある美味しいパン屋さんを紹介して頂きました😭😭😭

みなさん優しい♡

パースにも日本式パン屋さんがあることに興奮し旦那氏に、こんなのあるんだってさ!と伝えると、じゃあ行ってみよう!!と翌週にはパース行きが決定しました♪

いつもだとパース遠征の主な目的は、ヤギの売買やオークションでの落札物を取りに行ったりなのですが、今回の主な目的は『Go To ジャパニーズベーカリー!』でした。

私の『日本式パン屋さん』の定義

オーストラリアの田舎のベーカリーとは真逆です。

  1. 小さめで種類が多い
  2. トングを持って自分で選べる
  3. 生地がフワフワしている
  4. 安い

えっ?オーストラリアのパン屋さんはそうじゃないの??と思った方は、こちらの記事をご覧ください。

日本式パン屋『Breadtop』

実はTwitterでシドニーにお住まいの方から『シドニーで日本のパン屋さんに1番近いのはBreadtopかと思います。』というコメントを頂いていました。

それを見て、やっぱシドニーは違うなぁと感心していましたが、実はパースにも店舗があることを別の方から教えて頂きました!!

Twitterの情報力マジすごい。

Breadtopは台湾系かと思っていましたが、どうやら香港からやって来た兄弟によって始まり、今ではオーストラリア全土に70店舗近く構えているようです。

情報源はこちら↓

From $100 in his pocket to a sprawling bun empire

パースのBarrack streetのBreadtopでパンを買ってみた!

この日は珍しく電車でパース入り。

Googleマップを片手に旦那氏とドキドキしながらBreadtopをめざしました♪

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駅から徒歩5分ほどで到着!

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店内の様子

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めっちゃ日本みたい!!!

ちゃんとトングとトレーもあります!

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日本式に憧れるとか言いながら、実はこのコロナ禍でパンがオープンに並べられているのはどうなんだろうかと思っていましたが、全ての商品前にスライドドアが付いていました。

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👉マークの所に指を引っかけてスライドドアを開けますが、これがコロナのピーク時だと誰が触ったか分からない取っ手に触れるのは怖いですが、西オーストラリア州は市中感染ゼロが5ヶ月続いている&州閉鎖中なので今なら安心◎

パンを選び終えたらレジへ並びます。

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田舎のベーカリーでは並ばない店も多いので、これまた新鮮です。

パンの種類

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日本のパン屋さんみたいなセレクションです!おそらく50種類ほどありましたが、意表を突くパンはなく、日本人としてどれも抵抗なく受け入れやすいパンばかりです。

この日は、このあと500kmの道のりを運転してファームへ帰る予定だったので、お昼ご飯と移動中に食べるおやつとしてちょっと多めに買いました。

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① Mini Pork Chop Bun:トンカツパン

② Mini Almond Croissant:アーモンドクロワッサン

③ Green Bean Sesame Ball :ゴマ団子

④ Purple Sweet Potato Mochi:紅芋モチ

⑤ 英名不明:チーズカリカリ

⑥ Pineapple Bun:パイナップルパン

⑦ Fujisan:富士山型ミルクパン

※日本語名は私の勝手な予想です。

パン以外にもちょっとした焼き菓子や生ケーキまで売っていました!

写真は取り損ねたのでHPより拝借しますが、日本のケーキみたい!!

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パンの味

食レポは苦手なので一品ずつの感想は控えますが、とにかくどれも生地が日本のパンのようにフワフワしていて美味しーーー♡♡♡

1つ食べだしたら手が止まらず、移動中のおやつ用に買ったものも車にたどり着く前に食べ終わってしまいました。

おそらく日本から来たての人や観光客にとっては何の変哲もないパンかと思われますが、日本のパンを長らく食べていない人にとっては、生地のフワフワ感と程よい甘味が日本のパンを思い出させてくれて幸せを感じます♡

実は今回メロンパンが見当たらずちょっと残念だったのですが、予想外の発見がありました!

旦那氏が買ったPineapple Bun(パイナップルパン)がメロンパン味&食感でした!!!

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てっきりパイナップル味みたいな感じかと思っていましたが、食べてみたらメロンパンのようにさっくり甘いトップに、中はフワフワ♡

実は見た目がパイナップルみたいなのでパイナップルパンという名前のようで、それってメロンパンと同じやん♡

ということで、メロンパンが恋しくなったらBreadtopのパイナップルパンを食べましょう。

※お店?時間帯?季節?によっては、メロンパンが売っていることもあるようです

パンの値段

品物によりますが1.5ドル~5ドルで、日本円だと112円~375円です(1ドル75円換算)。

全体的に小さめなので日本と比べるとちょっと高いかもしれませんが、オーストラリアでこのサイズでこの味ならば俄然安いです!!!

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これ全部でいくらだと思いますか?

旦那氏は50ドル札を握りしめてレジに並んでいましたが、なんと17.2ドルでした!

オーストラリアでこれだけパンを買って20ドル以下だなんてビックリです!!

旦那氏はその金額に驚いて、

本当に?安過ぎるよー

と店員と話しながら、20ドル札を財布からあたふた探していました。

写真は撮り忘れましたがパンは一つ一つ別のビニル袋に入れ、最後に大きな手提げ付きの袋(Breadtopの印刷入り)に入れてくれ、まさに日本のパン屋さんと同じです!

この点はオーストラリアナイズされてしまった私には、

そんなにビニル袋使ってもったいない・・・

という気持ちでしたが💦

オーストラリア中に70店舗近くあるみたいですが、西オーストラリア州だと6店舗あるそうです。

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全部パース近郊です。

パース中心部に行くことはそうそうない私ですが、郊外のものならば車で行けるチャンスありです!!

これからパース方面へ行くときは、郊外のBreadtopに行ってみようと思います。

公式HPはこちら↓↓↓

www.breadtop.com.au

でも何故だか私のスマホだとデリバリーのページにしか飛びません💦パソコンなら大丈夫でした!

気になる方は、私のように是非お店に行ってみてくださいね!