ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介します。

【失敗談】残念すぎるメルボルン滞在


スポンサードリンク

こんにちは☀︎

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

現在『息子を訪ねて三千里』のロードトリップ中です!

 

初日は大都市メルボルンから始まりましたが、まさかの残念すぎるメルボルン滞在となりました。

メルボルンに滞在する予定のある方は、私たちのようにならないよう、この記事を反面教師にしてください。

 

メルボルン滞在27時間

飛行機で寝れないうえに時差問題

6/16(日)の午前1:45 パース発のフライトのために、ファームを土曜の午後6時出発。

5時間の運転の末、午後11時過ぎにパース空港到着。

飛行機に乗る頃にはかなりお眠な私たち。飛行機に乗ったら私は爆睡、旦那氏は一睡もできず。

6/17(日)の朝7:20 メルボルン空港に到着。

西オーストラリア州から来た私たちにとってはまだ朝の5:20なのに。。。飛行機で寝れない旦那氏はすでに少しフラフラ。

 

想像以上の寒さと公共交通機関に戸惑う

メルボルン空港から市内までは、Sky Bus というシャトルバスで移動。空港から外に出ると激寒!!そして、バスの中も激寒!

メルボルンの中心であろう、Southern cross 駅に到着。

朝食がてらカフェで温まりながらホットチョコレートを飲みたいものの、駅内のオープンスペースにあるようなものばかりで、寒そうだし鳩や雀が気になる。。。

ようやく駅の端まで行くと、向かいに暖かそうなカフェ発見!


f:id:kengyonouka:20190617145944j:image

そして、旅行者向けの myki explore pack というチャージ式のカードを買うために駅をさ迷い続けることに。(詳しくは次の章で)

トラムという路面電車があるものの、田舎者にはハードルが高過ぎて乗れず。

 

mykiに踊らされる

メルボルンでは紙の切符は廃止され、旅行者だろうがチャージ式の電子カード(myki)を買わないといけません。しかも、このカードは払い戻しされないという、なんとも旅行者に不親切なシステム。

私たちは旅行者向けの myki explore pack(通常料金に地図といくつかの施設の割引クーポンが付いているもの)を購入したく、バスの運転手に聞いたらセブンイレブンで買えるとのこと。

セブンへ行くも、うちには無いから駅へ行けとのこと。

駅に行くも、駅が大きすぎてどこか分からず、お店の人に聞くと、あっちと言われ、あっちに行けばこっちと言われ、たらい回しにされること6度目でついにお目当ての物を購入。

 Southern cross 駅でmyki explore pack が買える場所はこちら↓↓↓

f:id:kengyonouka:20190617143113j:image

Southern cross 駅の真ん中あたりにあります。

 

友達との予定がキャンセルとAirbnbの落とし穴

私の友達がメルボルンに住んでいるので会いに行く予定でしたが、彼女の体調不良によりキャンセルに。

宿はメルボルン郊外の格安Airbnbだったので、午前中チェックインや荷物預けもできないという落とし穴。市内でチェックインまで時間を潰すことにしました。

駅にコインロッカーがあるものの、ロッカーのサイズ的に24時間で28ドルという選択肢しかなく、24時間も使わんし高いしでスーツケースと共にメルボルン観光することに。

これが失敗。

メルボルン人が多い!そして、トラムのために路面に線路が多く、スーツケースのタイヤがハマります。

 

日曜日の観光はマーケット

日曜日に何が観光できるかとGoogleに『メルボルン 日曜日 』と入れると、候補に『メルボルン 日曜日 マーケット』と出てきたので、マーケット好きな私は迷わず一番近くで開催されていた『Arts Center Sunday Market』へ。


f:id:kengyonouka:20190617152746j:image

ゆっくり見たいのに、人の多さとスーツケースのために断念。

でもせっかく来たのだからと、旦那氏に荷物と待機してもらい、私は一人でマーケット散策。旦那氏は、ビルの隙間からようやく差した陽の下で仮眠↓↓↓

f:id:kengyonouka:20190617153405j:image

素敵なブローチ買っちゃいました♡


f:id:kengyonouka:20190617190648j:image

 

格安Airbnbで大失敗

結局、メルボルン観光はスーツケースと旦那氏の睡眠不足のためにマーケット散策だけで終了。

部屋の用意が早めにできたとAirbnbオーナーから連絡があり電車で移動開始。メルボルン市内から電車と徒歩で約50分ほどかけて到着。

ようやくシャワーを浴びて寝れると喜ぶ旦那氏でしたが、宿の酷さに唖然。(詳しくは別記事にて)

1時間休憩した後にチェックアウト。市内のホテルを急遽予約して、再び市内へ戻りました。

 

食の選択肢を楽しむべき

市内のホテルは快適◎仮眠をとったあとに夕食のため出かけることに。

旦那氏がメキシカンが食べたいと言い、Googleで調べ始めました。日曜なので閉まっているところが多く、ようやく見つけた店へ向かいました。

お腹が空いていたので、最短距離でその店を目指すがために裏道を使いました。しかし店がなかなか見つからず。

ようやく見つかったメキシカンは、デリバリーやテイクアウトが主なファストフードな感じでした。

メルボルンまで来てこんな安っぽいものを食べたくないと思ったものの、お腹は空いてるし、これ以上さ迷いたくなかったのでここで食べました。


f:id:kengyonouka:20190617160611j:image

帰りは大通りを通りましたが、色んなお店があって、なんでナチョスなんか食べたんだろうかと後悔。

下手な裏道に入らずとも、大通りで和洋中印タイなど何でも見つかります。

帰りに見かけたラーメン食べたかったな。。。

 

まとめ

  • 時差に気をつけよう・・・飛行機で寝れない人は、深夜便はおすすめしません(特に西側から来る人)。
  • 市内観光にスーツケースは邪魔・・・チェックイン前に荷物預けが出来る宿に泊まるか、コインロッカーに預けるべし。
  • myki・・・冗談なしで、これがないと電車に乗れません(はじめは冗談だと思っていました)。市内には無料トラムエリアがありますが、初心者には難しそう。
  • 宿泊先・・・メルボルンを堪能するには少々値が張っても市内に泊まって夜の街を楽しんだりする方がおすすめ。
  • 食事・・・よっぽどのこだわりが無い限りは大通りを歩けば美味しそうなお店がたくさんあります!

6/17(月)の朝9時には市内ホテルをチェックアウトして、新車トラックを拾い、11時にはロードトリップ開始しました!

初夜はニューサウスウェールズ州のGrong grong という小さな町に宿泊です。

 

あれこれとメルボルン滞在のマイナス面を並べてしまいましたが、この経験から学べたことは

ちゃんと計画を立てて、市内に滞在すればメルボルン滞在は楽しいはず!!

mykiもあることだし、またいつかメルボルンにリベンジしに行きたいです☆