ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。

【ねぇ知ってる?】オーストラリア英語、すなわちオージーイングリッシュの実態

2012年からワーホリなどを使って、カナダに2年滞在していました、

現在西オーストラリア州で兼業農家をしておりますMEです👩‍🌾

 

2015年4月からオーストラリアへワーホリしに来ましたが、

ワーホリ中に出会った彼と国際結婚し、そのままオーストラリア在住です。

 

カナダで2年もいたんだし、

オーストラリア行っても英語は大丈夫!

と思っていました。

きっと、私の友達や家族みんな思っていました。

 

が!!!

甘かった。。。

 

ショッキングなほどに、オーストラリア人が何言っているか分からん・・・

冗談なしで彼らの言う

『80』が聞き取れなかった。

何回聞き取っても、

『アイティー(IT)』って言うから、

ITの話なんかしてへんしな!と思ってたら

最終的には紙に80と書かれる始末。

なんだか悲しくなったことを覚えています。

 

今日は、そんな独特なオージーイングリッシュについて。

 

まずは発音。

Aの発音がエイではなくアイになります。

 

なので、

Today (トゥデイ)は、トゥダイ

Mate (メイト)は、マイト

Bakery(ベイカリー) は、バイカリー

みたいな感じになります。

Aに限らず、『エイ』が『アイ』になるので、

Eight がアイト、Eighteen がアイティーンに

なるわけです。

 

そのわりに、Tomato の発音は トマートなんですけどね。

 

 

次に、略語。

いわゆるスラングってやつですね。

略語大好き&語尾を伸ばす系にしちゃいます。

 

Biscuit は、Bickie ビッキー

BBQ は、Barbie バービー

Football は、Footy フッティー

Breakfast は、Breakie ブレイキー

Afternoon は、Arvo アーボ

A cup of tea は、Cuppa カッパ

Mosquito は、Mozzie モジー

Kangaroo は、Roo ルー

Australianは、AussieもしくはOZオージー

  ↓  ↓  ↓  だから、

オーストラリア人のことをオージー

オーストラリア産の牛肉をオージービーフ

オーストラリア英語をオージーイングリッシュ

って言うのです。

 

このスラングは若者言葉でもなく、

一般的に使われるので知らないとけっこう困ります。

 

 

そして、単語。

日本はアメリカ英語を勉強しているので、

イギリス英語寄りのオーストラリア英語とは

また少し違います。

 

パプリカは cupsicum 

エビは prawn 

ネギは spring onion  などなど。

 

そして単語の綴り。

アメ英語 Color (色 : カラー)はColour 

アメ英語 Center (中央 : センター)はCenter

アメ英語 Realize (気が付く)はRealise

などなど。

 

日本の学校のテストにオーストラリアの綴りで書いたら、丸もらえていたのか気になります・・・

 

 

 

そして、定番の挨拶といえば

(主に男性が使います。)

 

G’ day mate.

グッダイ マイト

 

この発音が出来るか出来ないかで

オージーかどうかが分かります。

 

このmateは友達や知り合いじゃなくても、

 初対面の人にも使います。

そして、親子や兄弟でも使います。

Hi, mate.

How are you mate?

Thanks mate.

人の名前が覚えられなくても使える魔法の言葉。

 

カナダで英語を学んだ私にとって、

この癖の強いオージーイングリッシュには

苦労させられました。

いや、現在も苦労しています。

 

しかも、この癖にプラスして

彼らは口をしっかり開けて話しません。

旦那氏いわく、

ハエが口に入るからだそう 。

 

オーストラリア、ハエめっちゃ多いですから。。。