ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。

私の住んでいる世界

こんにちは!

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

先週末はガレージセールの開催と、大都会パースまで1泊2日旅をして何かと忙しい週末でした。

ガレージセールをしたのでたくさんの人に会い話ができるのでいいのですが、相変わらず会話についていけないことも💦

で、なんでこんなに英語分からない病なのかと考え込み気づきました!!!

 

住んでいる世界が今までと違いすぎるからなんです。

 

カナダでワーホリしているときは、自分の人生経験の中でも知っている範囲の事をして過ごしていたように思います。

仕事は日本語指導、カフェ、ハウスキーパーなどで、なんせバックパッカーだったので一応カナダに『住み』はしているものの、数ヶ月単位で移動していたので『定住』とは違いました。そして、会話は旅や日本での生活についてがメイン。

 

オーストラリアに来てから結婚するまでは、バックパッカーとして移動しながらいろんな人と出会い、カナダと似たような生活をしながらも、カナダとオーストラリアの違いやファーミングという新世界に身を置き毎日が新鮮でした。

 

そして国際結婚をし、兼業農家としてオーストラリアに『住んで』いる今。

近所の人=ファーマー、自営業

同業者=ファーマー、建築関係

そして、オーストラリア人は車が大好きなので、みんなやたらと車に詳しい!車と言っても車の種類だけでなく、車のメカニズム的なことについて話すのも大好きです。

もちろん、旦那氏は車大好き (アメ車2台所有)&自分で車いじりまくるのも好き、なんなら人から頼まれて仕事として車を修理することもあるほどの車通。

そしてオーストラリアはDIY大国のうえに、田舎の方になると基本的に何でも自分で修理したりするので、建築関係の人でなくても家の造りや配管・電気・土木などに詳しいです。

 

なので、私の周りの会話のほとんどがファーミング、建築、車、自営業であるがゆえに保険や法律、マーケティングなどになります。

 

日本で公務員として給料を貰いながら教師をし、人生のほぼすべての住居がマンションで、何か壊れたら買い直すか修理は業者頼み、車は運転は好きだけどオートマ限定だし、オイルチェックさえ自分でしたことの無く、車のメカニズムなど全く知らない私。

 

そんな私だから、おそらく日本語で話されてもチンプンカンプンなことを英語で話されても理解できないわけだ!!

しかも、ファーマーたちの癖のある喋り方と言ったら半端ない💦

 

3年かけて少しずつは学んでいますが、範囲が広すぎて深い話は難しい。。。

 

でもこれが今、私の住む世界。

 

日本では当たり前のようにたくさんの事を人任せに生きてきたけど、オーストラリアで生活するようになり、今まで見えていなかった世の中の流れが見えてくるようになりました。

自分の生活がいかにいろんな人に支えられているか、自分の小さな協力が環境に影響を与えているか。

日本に帰る度、家族にはもちろんですがそれ以外に日本の農・林・漁・工・鉱・運輸・製造などを支える産業全てに『感謝・協力』という念が生まれます。

 

どんな世界に住もうが、みんなが『感謝と協力』の気持ちを持てば、世界はもっと優しくなるのではないかと思います。


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