ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介します。

【タピオカ】今更ながら、私のタピオカ烏龍茶ミルクティー体験とタピオカブームについて


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お題「どうしても言いたい!」

こんにちは☀

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

今更ですが、お題『どうしても言いたい!』ことを書きます。

 

私は流行りにかなり疎いです。

自分好みのものに夢中になるタイプで、流行りものもが気にならないので、何が流行っているか知りもしないことが多々あります。

そして、日本の母や友達との会話や人様のブログで知ることになります。

しかし、この夏日本で流行ったタピオカについては流行りを先取りしていました!!

とは言え、自分の経験したタピオカと日本のタピオカブームが一致したのは、今年の9月を過ぎてからですが。。。

 

バブルティー専門店

去年の6月に、仲良しの台湾人の友達ワンちゃんとパースに行ったときのこと。

ワンちゃんが、『Let's have bubble tea!』と、バブルティーを飲もうと言いだしました。

私はバブルティーって、泡のお茶?ぶくぶく茶ってやつ??お茶なら飲んでみてもいっかー

程度に考えていました。

というのも、私は甘党ではないので飲み物は

お茶・水・ビール

派なのです。ジュースを飲むことはめったにありません。飲むとしても果汁100%です。そして、お茶にも大して興味がなく、コーヒーを飲まないからお茶派程度の人間なので、自らカフェにわざわざお茶を飲みに行くこともありません。私にとってカフェは社交の場であり、一人行動の時は持参した水で十分、夜にビールが飲めれば幸せという人間です。

そのうえ、キンキンに冷えた飲み物もアッツアッツの飲み物も苦手なので、氷無しの人肌のものが好きです。でも、ビールだけはキンキン派ね👍

 

久々のパースでバブルティーが飲めるとテンションの高いワンちゃんに比べ、バブルティーの存在をよく分かっていない私。そんな私にワンちゃんはビックリし、それならば私がご馳走する!!と言ってバブルティー専門店へ連れて行ってくれました。

 

連れて行かれたお店は思った雰囲気と違って、とてもシンプルでテイクアウトが基本。立地のせいか客はほぼ全員アジア人で、店員は中国語でオーダーを取っています。(もちろん英語も喋れます!)

 

その様子をカウンターの列に並びながらぼやーっと見ていると、あっという間に自分たちの番に。店員とワンちゃんは中国語で話すし、何がいいかと聞かれてもメニューには60種類以上あるし、とにかく目に飛び込んできた烏龍茶をチョイス。そして、ワンちゃんがミルクティーにしたらいいよと、まさかの烏龍茶ミルクティー!その組み合わせに恐怖を覚えつつ、糖度・氷の量・トッピングも選べるらしく、私は無糖・氷無し・トッピング無しをチョイスすると、バブルティー飲みに来たんだからトッピングはこれにしたらいいよ!と、ワンちゃん勝手にオーダー。

烏龍茶なのにミルクティーで、謎のトッピング入りとか、何が出てくるかよく分からないまま待つこと数分。

出てきたのがこちら!

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見覚えのあるような無いような飲み物にドキドキしながら挑んでみると、

美味しー😍

烏龍茶とミルクティーの組み合わせ、深みがあって最高っす!

そして謎のトッピングもモチモチしてて食感が好きだし、お茶の味を邪魔せず腹ごしらえにもなりいい感じ♪

バブルティー旨し!!

その後は、パースに行く機会があれば旦那氏を連れて行ったものです。

 

バブルティー = タピオカになった日

バブルティーを数回飲み終えた今年の2月くらいか、バブルティーの正体が気になりGoogleで調べてみたら、『タピオカ』だということが判明しました!

言われてみれば、日本のコンビニでツブツブの入ったタピオカヨーグルトみたいな物を見たことがある👀!そういえば、地元のイオンにタピオカジュース店みたいなのあって、友達が飲んでいた気がする!っと薄らとタピオカの記憶が蘇りました・・・

 

2019年:日本のタピオカブーム

2019年は、オーストラリアに移住してから初めて一時帰国しなかった年です。それもあって、日本の流行りは全く私には届かない日々を送っていました。

そして今年の9月、私の大好きな北野トマレ(id:kitano-stop)さんのブログでこんな記事を読みました。

人間がタピオカにされてしまう漫画があるって、どんなに流行ってんだ?!

と、そこで知らされたのです。

先月、母がオーストラリアへ来たときもバブルティー専門店へ連れていきましたが、日本でものすごく流行っていると聞きました。

そして、先日の北野さんのブログで、またもやタピオカのことが取り上げられ、そのうえスマートニュースで『木下優樹菜がタピオカ店恫喝で芸能活動自粛』みたいな記事を見かけ、どんだけタピオカすごいねん!と思い、今更ながらに私のタピオカ体験を記事にしてみました。

そして、私が日本のブームよりの早くタピオカにはまっていたことを記録として残したくて・・・

 

パースのタピオカ専門店【Presotea】

私が行ったタピオカ店は、Northbridgeにある『Presotea』。

住所:38/188 Newcastle Street Perth

 

HPによると、このPresoteaは2006年に始まった台湾のお店で、現在ではインドネシアや中国、カナダ、オーストラリアにも出店しその数300店舗以上らしいです。オーストラリア内には、NSWに1店舗、WAに14店舗とまさかの西オーストラリア州びいき!!

Presotea の煎れるお茶は高温高圧といった独自の開発らしく、一杯一杯が新鮮なようです。

私はお茶にこだわりはありませんが、普通に美味しかったです。(味レポ苦手ですみません💦)

メニューも豊富で、その数60種類以上!

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シンプルなものが多く、甘党ではない人には嬉しいラインナップ。お値段4.5ドル(約320円)から。

詳しいメニューはこちらをご覧ください。

Products – Presotea Australia l The Best Bubble Tea In Australia

そして、ありがたいことに糖度と氷の量、温度が5段階から選べるという優れもの!

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そのうえ、タピオカや別のトッピングの種類が選べます。ベーシックなタピオカは先頭の『BLACK PEARL』になります。

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このトッピングには60セント(約45円)必要ですが、普通にお茶を楽しみたい人にはありがたい!

お店のHPリンク貼っておきますので、気になる人は要チェックです!

www.presotea.com.au

 

正直、夜も眠れないほどタピオカファンになった訳ではありませんが、飲み物をあまり買わない派の私にしては、また飲んでもいいなと思える一品です。タピオカで小腹も満たされ、市内散策の休憩にピッタリです。

美味しいと思うとヘビロテしてしまうタイプなので、過去の訪問では烏龍茶ミルクティーしか飲んでいませんので、他の味レポが出来ずすみません💦

しかし、今改めてメニュー表を見ていると『玄米茶ミルクティー』を発見しました!次はこれを飲んでみて、味レポ頑張ってみます!!