ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介します。

オーストラリアで和室作りプロジェクト中


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こんにちは☀︎

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

オーストラリア生活を5年目を迎えました。

オーストラリア以前にカナダで2年滞在経験があり、海外生活にも慣れているかと思いきや、やはり恋しくなるものがあります。

テレビはもとから見ないので気にならないし、食べ物は自分でアレンジできるし、読み物はネットで漁れるから大丈夫。

それ以外で恋しくなるものというのは、、、

床に座ること!!

 

欧米生活ではイスやソファーに座ることがほとんどで、床に座ることがめったにありません。

座ってはいけないわけではありませんが、土足家庭も多く、床がキレイとは限りません。

落ち着いてゆっくり座れるスペースが欲しいということで、オーストラリアで和室作りプロジェクト進行中です!!

 

和室作りプロジェクト

まずは和室スペースの確保から!

増築することも考えましたが、使っていない部屋があったので、そこを改築し始めました。

 

和室と言えば畳ですが、残念ながら私の住むエリアで畳など手に入るわけがありません。どうやら東海岸で売られているものをネットで見つけましたが、ニトリとかで買えそうな安物が激高!!

畳は諦めて、日本から持ち帰ったゴザにすることに。

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元の部屋は床がカーペットだったので↑↑↑、それを剥がして床板も変え、フローリングにしました。

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縁側

床に座りながら景色も楽しみたいので、壁をぶち抜いて縁側を増築することに。


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日中の日差しがきつい部屋なので、縁側があることで熱を遮ることもできます‪✌︎

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欄間


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日本へ一時帰国した際に、日本から持ち帰ったものです。

改装中の妹夫婦の家へ訪れたとき、欄間は掃除が大変だからと処分すると言い出しました。

それを聞き付けた旦那氏が、

じゃあ、ちょうだい!!

(Can I have them?)

と言って、はるばる沖縄から大阪、大阪からオーストラリアへ持ち帰ったものです。

壁上部をくり抜き、はめ込みました!

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和室の雰囲気が出てきました!!

 

座卓

床に座るならば、座卓が必要ですよね。

世界でこの地域だけでとれるKarri(カリ)の木の一枚板(100kg以上!)で、座卓作り。

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座布団

クッションは買えても、座布団はなかなか見かけません。

そのため、古い枕を2つ縫い合わせて↓↓↓

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カバーは私の初パッチワーク。

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現在の和室の様子

その他小物を少しづつ集めて、和室らしくなってきました!!

現在のを公開する前に、もう一度元の部屋をご覧ください↓↓↓

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これをフローリングにして、縁側を増築、欄間のはめ込み、座卓と座布団も手作り。

 

現在の部屋はこちら!

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なかなかステキだと思いません?!

 

まとめ

今後の予定としては、縁側と部屋の間に障子の引き戸、床の間の設置が目標です。

とは言え、日々の忙しさに終われ和室プロジェクトはかれこれ2年ほど中断していますが。。。

すべて旦那氏と私だけでの手作りプロジェクトです!まぁ、95%は旦那氏のプロの技術ですが。

 

ちなみに、ゴザと欄間はオーストラリア入国の際に申請していますが、何事もなく通過できています。

痛まないように厳重に梱包していたので、できるだけ梱包を開けることを避けるために、事前に写真とムービーを撮っておきました。『開けろと言われる前に写真で見せる作戦』です。

これが成功しまして、欄間に関しては細部まで撮ったムービーを見せたら、『Wow~ so cool!!』と絶賛されて通過できました。

 

実は現在、別のプロジェクトが進行中です。

これも私が念願に欲しかったもの!

また別記事にて紹介しますね☆