ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介します。

母の日を終えて思うこと


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こんにちは☀︎

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

昨日は母の日でしたね!

日本の母へは花とお菓子を送りました。(楽天市場で注文)

旦那氏にとっては、はじめて母のいない母の日となり、少し寂しそうでした。(お義母さんは今年3月に他界)

オーストラリアもカナダでも、母の日は日本と同じ日だったので、母の日は世界共通なんだと思っていました。しかし、Facebookを見ていると、メキシコの友達が違う日にお祝いをしているのを見て、母の日が違うことに気付きました!

Wikipediaを見てみると、多くの国が5月の第2日曜を母の日としていますが、世界各国違うようです。

詳しく知りたい方は、母の日 - Wikipediaをご覧ください。

ちなみに、オーストラリアの父の日は9月の第1日曜です。

 

両親の日

母の日について調べていると、どうやら『Parents day(両親の日)』というのが韓国とアメリカ、フィリピンに存在するそうです。

また、6月1日は国連によって『Global Day of Parents(世界の両親の日)』と定められいます。

たしかに敬老の日があるならば、両親の日があってもいいな思います。

旦那氏のように、お母さんを亡くして悲しい人もいるし、私は父を早くに亡くしているので、子どもの頃は父の日が嫌いでした。

私の時代には学校で父親参観があったり、父の日に向けて父の日似顔絵を描いたりと、父のいない者にとってはかなり辛かったのを覚えています。

父の日には仏壇に図工で描いた絵を飾ったり、バラの花を添えたりしたものです。

私には母はいたので、母の日は苦痛ではありませんでしたが、私の父の日と同じ思いの人はいるわけです。

これが『両親の日』ならば、どっちらかがいてくれれば、子どもとしては救われます。

しかし、世の中には両親ともにいない人もいるわけで、そしたら『両親の日』なんてダブルパンチなわけで。

自分の両親が一緒に暮らしているとも限りませんよね。離婚や別居、そして新たなるパートナーがいることもあります。

こういう場合だと『両親の日』にご飯を一緒に食べようとしたら難しい・・・

贈り物だと2つ用意して別々に届けないといけない。

一日で2家庭をまわるのは大変なので、なんなら『週間』や『月間』にすれば、自分の両親も義理の両親にも何か出来るのではないだろうか??

 

この『両親』とは、生みの親だけではなく、自分の成長に何かしら関わった人を意味すれば、みんな一人は感謝の対象がいるのではないかと思います。

そうするとやはり一日では足りない。

週間では仕事との兼ね合いでスケジュールがきつ過ぎる。

月間ならばなんとかなるかな??

 

そもそも『自分の成長に何かしら関わった人』という括りが大き過ぎるので、やはりジャンル別に分けてもらえると分かりやすい。

父、母、祖父、祖母、叔伯父、叔伯母、先生、近所の人、部活のOBなどなど。

 

そうなると、やはり『母の日』、『父の日』に戻ってくるわけです。

 

 

こんなことを考えていると、Facebookで友だちがこんなポストをしていました。


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ここには、母の日は "子を持つ母" だけでなく、あなたが愛するすべての女性に優しく、そして感謝しようと書かれています。

子どもを産まないと決めた人、子どもが欲しくても産めない人、子どもを亡くした人、養子の子どもを持つ人、子ども全般に関わり子どもを愛する人など、子どもに対する気持ちや愛は色んな形で存在する。

母の日に抵抗があったり、寂しさを感じる人もいることを考えて、母の日はあなたの愛する全ての女性に優しく、そして感謝しよう。

みんなそれぞれの人生があるけど、誰一人として価値のない人なんていないんだ。

 

そうか!

私はずっと祝う子ども側のことばかり考えていたけど、祝われる母の立場など考えても見なかったことに気付きました。

『愛するすべての女性に感謝する日』ってステキだな。


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なんだかダラダラと結論のない内容になりましたが、以上が母の日を終えて思ったことです。