ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介します。

超フレンドリーなコールセンターさんたち


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こんにちは☀︎

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

みなさん、何か困ったことがあった時はコールセンターに電話するタイプですか?それとも、ネットで調べます?

私はとりあえず何でもGoogleする派です。って、英語での電話はできるだけ避けたいので・・・

日本でもコールセンターに電話は苦手でした。なぜかって、、、

 

とにかく気まずい!!

 

なんというか、あの間がつらい。

名前や住所の確認をしているときの沈黙だったり、パソコン動作についてコールセンターに電話したときなんかは、動作確認やダウンロードを待っているときの沈黙の間が長いのが耐えられない!

相手の呼吸や唾を飲むのが聞こえるのも嫌だし、こっちのも聞かれたくない。だから沈黙が続くような場面ではスピーカーにしておいて自分の作業を進めるものの、なんか電話の向こうの人が気になって集中出来ない💦


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そんな私に反して、旦那氏はすぐコールセンターに電話する派です。銀行、クレジットカード、航空会社、携帯、保険、商品についてなどなど、とにかく電話であれこれ抱いた疑問をぶつけまくっています。

しかも、彼らの会話を聞いていると、これがけっこう面白い!!(旦那氏は基本スピーカーで電話します)

私の『気まずい』という印象を一瞬で払拭するほどの勢いがあります。そんなのアリ??と思わせる彼らのやり取りを紹介します☏

 

うちの住所の秘密

オーストラリアの一般地域の住所は『〇〇 ストリート名、サバーブ』や、私書箱を使っている人は『Po Box 〇〇、サバーブ』などになります。(〇〇には数字)

我が家のあるファームの住所は『RN 〇〇〇〇、ストリート名、サバーブ』となり、この"RN"が珍しいらしく、コールセンターの人に『"RN"って何?!』とよく聞かれます。そして旦那氏は得意になって説明するのですが、最近は聞かれる前に『"RN"の意味知ってる?!』から始まり、説明しては『Wow!!』とコールセンターの人を唸らせています。

ちなみに"RN"は"Road number"の略で、もし住所が『RN 1122 Apple street』ならば、Apple street の始まりから11.22km 先が住所だということになります。これは、事故などにあった時に居場所を伝える手段になるので、知っているととても便利なのですが、ほとんどの人が知らないという現状です。

 

今どこ?


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広大なオーストラリア、そして英語圏ならではですが、旦那氏はよく『今どこで仕事してるの?』と聞いています。

相手がオーストラリア国内でも州が違えば時差もあるので『ご飯時にごめんねー』や、『そっちの天気どう?こっちは乾燥しまくって最悪だよー』などなど世間話をはじめます。

相手がApple などグローバルな会社だと、オーストラリア国外であることも多いです。以前アイルランドに繋がり、旦那氏の弟が来月からアイルランドに旅行に行くので、どこがオススメなのかなどローカル知識を得ていました。

 

車自慢

うちの旦那氏は車超大好き人間で、過去に所有していた車は30台超え。現在も普段使う車以外に、6tトラック1台、アメ車2台を所有しています。

車の保険屋と電話しているときのこと。さすがにあちらも車好きで、お互いの車自慢がはじまりました。すると、お互いの車の写真をEメールで送受信して『Wow! That's cool!!』などの感嘆の声も上がりはじめました。おそらく、案件以上に車自慢に費やした時間が長かったように思います。

 

コーヒー買ってきてもいい??


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これはセカンドハウス Pemberton に Wifi が通っていたときのこと。

Wifiのセッティングがうまくいかなくて、コールセンターと長丁場。とは言え、悪い雰囲気は一切無くいつもの世間話で盛り上がっていました。

あまりにも長いこと話していたので、私が旦那氏にお茶を淹れてあげると『僕、お茶淹れてもらったけど、そっちは飲み物大丈夫?』とコールセンターの男性に聞いていましが、返事は『大丈夫、大丈夫!』と、そのままあーでもない、こーでもないとなどいろいろ作業を続けていました。

それからおよそ15分後に、旦那氏のパソコンに大きなプログラムをダウンロードすることになりました。ダウンロードに時間がかかるようで、コールセンターの彼が『実は休憩時間逃しちゃったから、今からコーヒー買いに行ってもいい?10分後にかけ直すからさー』との申し出が。

旦那氏の返事は『もちろん!10分と言わず、30分くらい休憩してきなよ!』とめっちゃいい人。コールセンターからは『サンキュー!』との返事で、彼はコーヒー休憩へ行き、おそらく20分後に電話をかけ直してくれました。

日本じゃありえないよなーーーと感心してしまいました。

 

 

 

っと、いう感じで超フレンドリーなコールセンターさんたちです◎

お喋り好きな旦那氏にとっては、コールセンターはいい聞き役なんだと思います。あくまでこちらはお客なので、よいしょしてくれますしね💦

それにしても、基本的にこちらの人は初対面でも友達かって思うくらいお喋り大好きです。私はこのノリにはまだまだ簡単には付いていけないので、修業が必要です!!