ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。私の経験や驚きを様々なジャンルで紹介します。

2019年の私の抱負。


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今週のお題「2019年の抱負」

こんにちは☀︎

西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩‍🌾

 

今年の夫婦の抱負は『お互いの時間を一番に優先すること、お互いにもっと理解し合うこと』です。

 

私個人の抱負も『英語の上達』や『すぐ不貞腐れない』など色々考えたのですが、なんか小学生みたいな抱負だし、当たり前のことだししっくりこないなぁと。。。

やはり今回の大火災から思うことが多く、再建に向けて働きながら痛感するのが、私自身がファームの事を知らなさすぎると反省。

火事になって日本にいたとき、ファームの近所の人からいろんな情報が入ってくるものの、私には理解できませんでした。

ファーマー達は、日頃から方角で位置を確認するのですが、我がファームの敷地内を把握出来ていない私には意味不明でした。

特に今回は現地にいなかったので、リアルタイムの状況は風向きや風の強さを頻繁に確認するしかありませんでした。

また、我がファームは水源が豊かなため、一般的なファームよりもたくさんの水道配管があちこちに張り巡らされていますが、これまた私はどのパイプがどれ用なのかなど、あまり理解できていません。

12/26にオーストラリアへ戻ってきて以降、消火活動とファーム再建に忙しくしていますが、もし私がもっとファームのことを理解していれば、

旦那氏の負担を減らせるのに。。。

旦那氏の心の傷を理解できるのに。。。

と思うのです。

旦那氏は日本にいる時に火事を知ってから眠れず、ずっとファームのことを考えていました。私にはその事実は分かるけど、現実にファームで起こっている事が想像つきませんでした。

オーストラリアに戻って現実を見て、旦那氏の頭の中の想像が分かったと思ったものの、旦那氏は目の前のダメージ以上に、過去の努力やこの先の大変さを思い、ものすごくショックを受けています。

私にとってはこのファーム生活は4年目ですが、移動生活もあるので実質は3年ほどです。

しかし旦那氏にとっては、25年かけて築き上げた大事な大事なファームなのです。

などなどのことから、私の今年の抱負その1は

『我がファーム・農業について理解する』

ファームのことを理解することで、さらに旦那氏のことを理解できると思います。

 

また、お気づきの人もいるかもしれませんが、25年かけてファームを築き上げた旦那氏はかなり年上なのです。

そのため、既にイロイロ出来上がったことろに私が転がり込んだ形になるため、私なりの特殊な苦労はありますが、世間一般的なしんどい思いをあまりしていません。

そのため受け身になることが多く、しかも旦那氏がなんでもできてしまうので、旦那氏におまかせな事が多過ぎると反省。

私の今年の抱負その2は

『自分から色んなことに関わるようにする』

旦那氏任せばっかりにしない!

 

これまで移動生活をしてきたので、私のオーストラリア生活の半分はファームではなく、ペンバートンでした。

しかし、実は昨年にペンバートンで立退き命令を受けたため、今ではファーム生活がメインになっています。

立退き命令について詳しくは、別記事に書きます。

 

そんなこんなで、今までバケーション気分で来ていたファームが、今では我が家なので、本気でファームについて学ぼうと思います。
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その一歩として、ファームノートを作りました!これに、今日学んだことなどをしっかり書き留めていこうと思います✏