西オーストラリア州で兼業農家をしております、ナイーブMEです👩🌾
前回の記事で、本物のクリスマス体験をしたいと日本からやってきた友達とのトロント、モントリオール旅行の様子を紹介しました。
今回は、この続きのケベックシティ一人旅の様子をお届けします。
カナダで初めての一人旅
もともと一人旅は好きで日本でしていました。
カナダに来てからは、レンタカーを借りて友達と旅行はしていましたが、一人旅は未経験。なんせ英語に自信がなかったので💦
でも、今回せっかくモントリオールまで来たのだからと、思いきってケベックシティまで行ってみました!
トロント、モントリオールは日本から来た友達と4泊5日の旅。
モントリオールからケベックシティ、ハリファックスまで戻るのはカナダで初の一人旅でした!
12/26 モントリオールからケベックシティへ
この日は朝からスノーストームで、友達の飛行機が飛ぶかと不安になりながら空港まで友達を見送りましたが、無事飛行機は飛んでくれました✈その後は一人で街をブラブラして夕方のVIA (電車) でケベックシティを目指しました。
しかし、雪の影響でほぼ全ての電車が遅延。しかもモントリオールは英語よりフランス語が主な言語なので、情報が読めないという💦英語でも大して分からないのに。。。
右のRETARDE とは DELAYED すなわち遅延を意味すると、通りすがりの人が教えてくれました。
モントリオールからケベックシティまでは電車で3時間ほどかかり、遅延に遅延を重ね、ついにケベックシティに到着。
深夜到着のケベックシティで・・・
ケベックシティに到着したのは深夜0時を回ってから。
宿泊先は予約していましたが、駅から少し離れており、知らない土地を深夜に歩きたくない&とにかく寒いのでタクシーで行くことに。
駅を出たらロータリーのようになっていたのですが、この遅延のせいで人がごった返しでした。私を含めたこの人たちはタクシーや迎えの車待ちのようなのですが、日本のように列を作ってタクシーに順番に乗るのではなく、各々が電話してタクシーを呼んでいるのです。
英語に自信のない私には、電話でタクシーを呼ぶだなんてレベルが高過ぎる💦とりあえず、立ちすくんで様子を見ていました。
立ちすくむこと30分、たまに予約されていないタクシーが来てるいるようだったので、思いきって来たタクシーに駆け寄るも誰かに何か言われ、意味も分からないまま他の人にタクシーを取られてしまいました。完全に自信を無くし、こうなったら全員がいなくなるまで待つしかないと覚悟。でも、深夜のケベックシティは寒過ぎる・・・
それからさらに30分経過。ごった返していた人も10人ほどに減ってきました。タクシーが来て男性一人が乗り込み出発すると思いきや、その人が『Where do you want to go?』と私に聞いてくれました😭😭 私と行く方面が同じだったらしく、タクシーに相乗りさせてもらえました。彼とは大した会話はしていませんが、英語ができてよかったーー!!と心底思いました。
タクシーから見るケベックシティの町並みはとてもキレイでした。私の宿は旧市街地の中にあり、旧市街地の景色は夢のようでした。
あまりの美しさに宿到着後は、部屋に行く前に雪降る町を少し散策してしまったほど!
12/27 一人でケベック旧市街地散策
翌朝目が覚めると、昨晩の雪が溶けており、昨晩のことはまさに夢を見ていた感じでした!!
雪が溶けても美しい旧市街地。
※ケベックシティの城壁に囲まれた旧市街地は世界文化遺産。
一日中旧市街地を歩き回りましたが、場所の名前は覚えていません😅とにかく旧市街地内のどこで何を見てもキレイでした。
ウナギ料理のレストラン?!
地球の歩き方に『ケベックシティ旧市街地でウナギ料理が食べられるレストランがある』との情報を見つけました。ウナギが大好物な私は、絶対に食べたいとレストランへ向かいました。
素敵な外観!でも、英語に自信がないのに初カナダ一人旅の私には店に一人で入る勇気がなかなか出ない💦何度店の前を行ったり来たりしたことか。。。
しかも、改めて地球の歩き方を見たら・・・
ウナギじゃなくてウサギ料理🐰
ウサギは食べたくないけど、ここまで来たなら行くしかないと覚悟を決めて、いざ入店。英語メニューをもらうも何を頼んでいいのか分からず、ウェイターのお姉さんに『I want to eat traditional food.』と、伝統的な料理が食べたいと言い、出されたのがこれ!
豚足と、ミートパイと、イモや豆。
この他、パンとスープ、サラダ、デザート、ビールもあって合計110ドル💸💸💸
味付けはとても淡白で、とくに美味しかったわけでもなく。いち経験としての110ドルでした。
人生初の相部屋ホステル
これまた、人生初経験。女性8人部屋(二段ベッド4台) でした。ホステル好きの友達から、いろんな人と出会えて楽しいとは聞いていたものの、どうやって話したらいいのか、というか、どの程度相部屋を使いこなしたらいいのかも分からず慎ましく静かに次の日の準備をしていると、1人の女性が『Where are you from?』と話しかけてくれました。そこから、想像以上に話が弾みあっという間に仲良くなれました🙂彼女はイタリア人で英語の先生!どうりで理解しやすく話してくれるし、こっちの拙い英語も理解してくれるわけです。私がハリファックスに住んでいると言うと、別の女性が『My daughter lives in Halifax.』と、娘が住んでいるという共通点で会話に入ってきました。彼女はブラジル人の弁護士でした。二人とも旅行で母国からケベックシティに来た一人旅さん。
翌日の夜に3人で一緒に出かけると約束して、床に着きました。
12/28 更なる出会いとモンモラシーの滝
翌朝遅めに起きて、ダイニングルームで朝食を食べながらぼーっとしていると、隣に座っていたアジア人の男の子の会話から私の住む街『Halifax』の単語が聞こえてきました👂盗み聞きしていると、どうやらこの2人ともハリファックスに住んでいるようだったので、思わず会話に割って入ってしまいました。彼らはハリファックスに住む中国人大学生とワーホリ韓国人の男の子。彼らも一人旅中で、今朝たまたまダイニングルームで出会ったようです!
午後から韓国人の彼とケベック市街地にあるモンモランシーの滝へバスで向かいました。
滝が凍ってる!!!
しかも氷った滝に登ってる!!!
氷った川の上ではしゃいだり♪
楽しかったー!!!!
夜は女子3人でブラブラ
ホステルに戻ったあとは、同じ部屋のイタリア人とブラジル人の彼女たちと夜の旧市街地をブラブラ。
有名な首折れ階段からの景色。
プチ・シャンプラン通りにて。
彼女たちは翌日朝イチに去るとのことで、最後に一緒に楽しめていい思い出ができました!
英語が話せてよかったー!!!
12/29 ハリファックスへ戻るとき
朝起きると、枕元に手紙がありました。それはイタリア人の彼女からのものでした。手紙には一緒に過ごせた時が楽しかった、英語を学ぶことでこうやって世界が広がることを生徒に伝えたいということが書いてありました。そして、フェルトでできた小さなてんとう虫も同封されており、てんとう虫は厄除け守りみたいなものだそうです。
私でも英語で友情物語りできるやん!!っと感動しました。
この日の夜発の電車でハリファックスに戻る予定だったので、宿をチェックアウトしてからはまたまた一人で街散策。
ケベック名物のクレープを堪能し、その後はケベックシティ旧市街地を離れて街歩き。
迷子になりながらも日が暮れるまで歩き続けました。
もう年末なので、街の中はカウントダウンイベントの準備も着々と進んでいました!
いよいよハリファックスへ戻る時。
チケットの詳細をちゃんと読んでおらず、ケベックシティに来た時と同じように乗り換えなしで帰れるのかと思って駅へ行ったら、タクシーに乗せられ1時間ほど離れた駅へ連れて行かれそこから電車でした。
どうやら、ケベックシティからハリファックスへの直通電車はないようです。
20時間の電車の旅でしたが、1番安いチケットを買っていたので、座席は大してリクライニングにならず、しかも車内はめちゃめちゃ寒くて全然眠れませんでした。
12/30 ハリファックス到着
12/30の夜にハリファックス駅に到着。到着した電車を見たら・・・
通りで寒かったわけだ!!
ホストマザーが迎えに来てくれて、無事に家まで帰れました。
旅のまとめ
12/23から始まった日本から友達を招いての旅行で、自分がリードして英語を話さないといけない状況になり、その後の一人旅では英語が話せる素晴らしさを経験しました。
語学学校6ヶ月を経験したあとの旅行でしたが、この旅で初めて学校とホストファミリー以外の外国人とちゃんとしたコミュニケーションがとれました。
英語が話せることによって、イタリアやブラジル、韓国、中国人と話せるのです。
英語が話せるって、すごいことやん!!!
と、心底感動した旅でした。そして、この旅が私の英語に対するモチベーションを上げてくれました。
私のカナダ生活はここまでが学生ビザで、このあと数週間日本に戻った後、ワーホリをしにカナダに戻ってきました。モチベーションの上がった私のワーホリ生活はとても充実していました🙂
以上、長くなりましたが、これが私の英語に対するモチベーションを上げてくれた旅です。
英語学習をしている人にとって、アウトプットできる機会ってものすごく大事だと思います。学習したことが現に使えるという喜びが、学びへの励みになりますよね!!
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