ナイーブなMEは兼業農家

ワーホリ中に結婚し、現在は西オーストラリア州で兼業農家をしています。

ギリホリからのスパーギリホリでオーストラリアへ

前回のブログで紹介しましたよう、

私は2012年6月から2014年6月までの2年間、

学生ビザ、ワーホリビザ、観光ビザでカナダに滞在していました。

 

www.naiveme.net

 

このカナダ滞在はいわゆる『ギリホリ』というやつで、出発時点で29歳、帰国したら31歳でした。

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ワーホリに興味を持ち出したのが28歳9ヶ月のときだったので、『 時間が無い!』という思いで勢い付いたことを思い出します。

だからこそ、教育公務員・教諭という立場を退職してまでワーホリに行けたし、とても濃い内容のものにできました。

 

 

では、ここからは私がワーホリからスーパーギリホリへと決めた話題へ。

 

ギリホリで渡ったカナダで31歳を迎えましたが、誕生日を迎える前にすでにカナダには1年半滞在し南米旅行も終えていました。そして、あと半年後には日本に帰ると現実が迫ってきた時、ふと頭によぎったのが『もうこのような経験ができなくなる・・・』という焦りでした。

教師を退職してワーホリに来ましたが、帰国後はまた現場に復帰する予定でした。退職するときも教師の仕事は好きでしたが、精神的にかなり追いやられていました。ワーホリに行くことで、違った角度でものが見れたらまた違う気持ちで教壇に立てるの思ったのです。(教師とは公務員という立場を退職しても教員免許は無くならないので、欠員が出たら❛講師❜として教員現場には戻れます。業務内容は教師とほぼ同じ。)

 

そして、31歳を迎える直前に『 ❛もしも❜またワーホリに行きたくなったら』を想定して、人生最後のワーホリ申請することを決めました!

英語圏で興味のある国といえばニュージーランドでしたが、誕生日一週間前の申請だったので申請書類のレントゲンが揃わず断念。そして、申請が簡単だと言われるオーストラリアへオンライン申請したら、31歳を迎える4日前にワーホリビザが発給されました。この時点では、2度目のワーホリに行くか気持ちは半々でした。

※現在、オーストラリアのワーホリ申請は35歳まで年齢が上がったそうです。

 

2014年6月に日本へ帰国後、近所の学校で欠員が出たので夏休み明けの8月末から本格的に学校現場へ復帰しました。久しぶりの学校現場に緊張しながら、新しい気持ちで仕事が出来ました。しかし、日が経つにつれて刺激が足りない日々に不満を持つようにもなったのです。

そこで、やはり人生最後のワーホリへ行くと決断!しかし問題は、仕事を途中で放棄は出来ない事。年度末までの契約だったので、それはやり通せねば・・・でも、私のワーホリ失効日は、2015年1月中旬。さぁ、どうする。。。

 

捨て身の解決策を思いつきました!!

それは、ワーホリが失効する前に、とにかく入国すること。

 

私は冬休みを利用して、12月末から10日間ほどオーストラリアへ観光旅行しに行きました。もちろんワーホリビザで入国。この解決策が捨て身なのは、1月から3月までの3ヶ月間は日本へ戻って仕事をしないといけないということ。せっかくの12ヶ月のワーホリ期間が9ヶ月になってしまいましたが、ワーホリ全てを失うよりはマシだと思いました。

 

10日間のオーストラリア観光から戻り、32歳の誕生日を日本で迎え、学校勤務を終えて

2015年4月からオーストラリアでワーホリを本格的に開始。このときすでに32歳。

私はこれを、スーパーギリホリと呼んでいます。(笑)

 

この人生最後のワーホリでは、カナダで体験できなかった農業体験をすることが目的でした。カナダ滞在中に出会った、オーストラリアワーホリ経験者から聞いた話がとても興味深かったからです。年齢的にセカンドビザ申請はできなかったので、お金のために働くのではなく、文化交流をしながら各地を転々と移動するという計画がありました。

 

そして、そこで今の旦那氏と出会い、また色々変わってくるわけです・・・

 

気になる続きは、また別の機会に!!